似顔絵の極意

人の表情って好きですねー。
私が似顔絵を描き始めたのは授業中、先生の顔をノートに落書きしてたのが
きっかけかもしれません。

私が思う似顔絵の極意とは。

「その人が気になるところを強調して描く」

と言うことです。

目が大きいなー、と思う人は目をかなり大きくかいたり、
あごが尖ってるなーと思う人はことさらあごを鋭角に描きます。

というのも、第三者から見てそここそがその人の特徴となり
「似てる」と思う要素に繋がるからです。

ですが。
商品として似顔絵を作るにあたり、お客様が喜ぶかと言われると
そうでもないことが多いです。
だって、目立つところ=チャームポイントではないことが多いからです。

後日にでも、どのぐらいのラインで似させるかの画像を作りたいと思っています。


似せることを選ぶか、見栄えの良さを選ぶか。
その辺もじっくりお話ししていけたらな、と思っています。

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2011/01/30 18:07 | お問い合わせCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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